ゼノブレイド ジェムクラフトのコツ

前回はゼノブレの戦闘での基本的なコツを書いたので今日はジェムクラフトの効果的なやり方についてです。

  1. ジェムクラフトの基本
  2. HEAT、MEGA HEATを狙う
  3. シリンダー化のススメ
  4. 各キャラの得意分野
  5. 良質な結晶採掘

それでは本題。

1,ジェムクラフトの基本

素材を突っ込んで、いずれかの項目が純度100%超えた時点でクラフト開始となります。
クラフト終了後、100%に達さずジェムにならなかったものは『シリンダー』という形で新たな素材としてストックできます。ただし一度にシリンダー化できる数は限られていて、残りは廃棄されます。
また、高純度で完成したジェムは低純度のジェムよりも効果が高いので、同じ100%超えでも120%よりは180%など高純度を狙ったほうが良いといえます。

2,HEAT、MEGA HEATを狙う

クラフト中に純度200%を超えるとHEATとなり、1ランク上のジェムが入手できます。
さらに300%を超えるとMEGA HEATとなり、1ランク上のジェムがふたつ入手できます。
そういった高純度を狙うには、

  • クラフト中の上昇効果が分散しないようできるだけ効果項目の種類を少なくする。
  • できるだけ100%に近い純度にしてから最後に純度の大きな素材を選択する。

の2点に注意します。
例、目的の効果項目を20%、35%、25%と投入して80%にしておき、最後に70%を投入して150%開始にする。(逆の順序でやると80%、25%の時点で100%を超えてしまい105%開始になってしまう)
といった具合です。

3,シリンダー化のススメ

100%を超えるとクラフト開始になるので、2で書いたように最後に選ぶ素材はできるだけ純度の高いものが良いということになります。
そこでオススメなのがシリンダー化。
1で「クラフト終了後、100%に達さずジェムにならなかったものは『シリンダー』という形で新たな素材としてストックできます」と書いたヤツです。
シリンダー化させるために、わざと100%を超えそうにない素材を入れるというわけです。
例、項目AをHEAT(MEGA HEAT)させたいとする。項目Aを30%、項目Bを120%(他は適当)でジェムクラフトを開始し、Aは70%ほどで止まったのでシリンダー化、Bはジェム化する。Aの高純度のシリンダーができたので、次のクラフトでAを他の素材でできるだけ100%近くにしたところで最後にAのシリンダーを投入すれば、かなり100%を大きく超えた純度から開始でき、HEATの可能性が高くなる。
ちなみにクラフトでどれだけ純度が上がるかはキャラの特性やキズナ状況によるのでまちまちです。
何%くらいで開始したら100%を超えないかは実際に試しながら掴んでください。
一周目のころ、モンスターが落とす10%とか20%のショボい素材はいったい何に使うのか分からずアイテム欄の圧迫でしかなかったのですが、きっとあれらはわざと100%にしないでシリンダー化するためのものだったんですね!
ジェム目的ではなくシリンダー化目的に下準備のクラフトをしておくととても役に立ちます。

4,各キャラの得意分野

弱火が得意とか強火が得意とか、最初は意味がわかりませんでした。

  • 弱火…すべての純度が少し上がる
  • 強火…ひとつの純度が大きく上がる
  • トロ火…シリンダーゲージが上がる
  • フィーバー…クラフト回数が増える
  • シリンダーゲージ…クラフト終了後にシリンダー化できる数が増える

というわけで、前準備のシリンダー目的のときは弱火やトロ火、シリンダーゲージの特性があるキャラ。
ひとつだけ純度を大きく上げてHEAT、MEGA HEATを狙いたいときは強火、フィーバーの特性があるキャラが適任だと思います。
(キズナレベルにも依存するので一概には言えませんが)

5,良質な結晶採掘

コロニー6の復興クエストで『自然』を上げていくと中央採掘場で採れる結晶のランクが上がっていきます。
特にゼノブレは素早さアップのジェムが便利なので、第3試掘場の風の結晶はぜひ採掘するといいです。

 

以上を考慮してジェムクラフトをすれば序盤はHEAT、終盤はMEGA HEATをわりと簡単に出すことができます。
最後は運任せですけどね!

ゼノブレイド 戦闘のコツ(素早さ・チェインアタック・モナド盾)

ゼノブレイド大好きなんですが、戦闘のコツがゲーム内でわかりづらい点があるので、「最低限これだけは!」というポイントを書き残しておきます。(Wii版)

  1. 素早さはめちゃくちゃ大事
  2. チェインアタックのコンボ
  3. モナド盾が防げるもの

ではまず1の素早さの重要性について。
ゼノブレでは命中率が素早さに依存しています。
攻撃やアーツを使っても当たらなければ意味がないし、ミスをするとテンションが下がります(テンション…キャラの顔グラの変化で読み取る。うおー!と叫んでるような顔がスーパーハイで、どよーーーんと暗いのがどん底)。
テンションが低くなるとこちらの攻撃がミスばかりになり、よけいテンションが下がるという悪循環に陥り、ジリ貧になります。
それを避けるために、素早さは再優先で上げても良いと(私は)思います。
やたらボスが強く感じるときは一旦操作をやめて、オートアタックが命中しているかどうかじっと観察してみてください。
ミスが多いようだったら素早さを補正して命中率を上げるとテンションも上がって勝てることがあります。

2,チェインアタックのコンボについて。
チェインアタック時にアーツを選びますが、この時アーツのアイコンの色に注目します。
同じ色のアーツをつなげていくとコンボ成立となり、ダメージがどんどん大きくなって5ケタなど余裕で叩き出せます。
そして白(タレントアーツ)は何色でもつなぐことができます。
たとえば赤→赤→白→緑→緑とつなげれば5つつながったことになります。
白のつなぎ役にはメリア(特に雷召喚してるとダメージ大)がおすすめ。
コンボが長く続けば無作為にアーツを選ぶよりも何倍も強いので、カルナなどチェインアタック用のためだけに赤のアーツを装備しておく価値があると思います。
また、攻撃がたくさんヒットすると早くゲージが溜まるので、手数の多いキャラをPTに入れておくとすぐチェインアタックを出せるようになります。
チェインができるだけ長く続くようキズナも上げておきましょう。

3,モナド盾が防げるもの。
私も中盤まで勘違いしていたのですが、モナド盾が防げるのは敵の『タレントアーツのみ』です。
他の技は防げないので要注意。
見分け方は、未来視のときの敵の技が、白文字で、末尾にⅡやⅣなど数字がついている→タレントアーツ(盾で防げる)
赤文字→直接攻撃系アーツ(盾で防げない)
紫文字→エーテル攻撃(盾で防げない)
となっています。
モナド盾のレベルを上げておくことももちろん重要ですが、適した対策をとってパリパリパリーンしましょう。
盾ではタレントアーツしか防げないので、赤文字ならラインのガードシフト(直接攻撃のみに有効)、紫文字ならカルナのシールドバレット(ほとんどすべての攻撃に有効)などモナド盾以外の対策が必要です。
単にHPを回復するのも有効手段。

以上3点気をつけるだけでもだいぶ楽になるので、詰んでいる方は試してみてください。