FF15アンゲルス出現場所・倒し方

FF15のクリア後の醍醐味のひとつがアンゲルス狩り。
まともにやればレベル99でもダメージが2桁しか通らない強敵です。
出現場所や倒し方をメモしておきます。

【アンゲルス出現場所】
ハンマーヘッド北のクティスの標〜フェムールの標あたり
他にも出るかと思いますが、ここはたまにサボテンダーが出て100%の確率で神凪就任記念硬貨をドロップしていくのでここがおすすめ。
サボテンダーがいるときはワキャキャキャ〜みたいな小さい声がするので探してみよう。
戦闘中の場合はプロンプトが「変なやつがいるー!」と教えてくれるので探してみよう。

【アンゲルス倒し方】
まず準備を整える。

料理→黄金テールスープやこだわり素材のキノコシチューなど心眼(クリティカル100%になる)がつくもの。

オプション→イージー、ウエイトに変更

装備
ノクト:武器→ブーストソード(シーズンパスを買うと貰える。ない場合は伏龍王の投剣)、飛王の弓(耐弾+50%)、聖王の杖(耐闇+50%)、父王の剣(攻撃+100)
 アクセサリー→HPと攻撃が上がるもの。オニオンバングル、魔導スーツなど。
イグニス:コマンド→エンハンス
 武器→ウリックの双剣(ラスダン隠しアイテム。耐闇+19%、耐弾+21%、耐火+5%)、ドラグーンランス(耐火+15%)
 アクセサリー→HPと耐弾が上がるもの。魔導スーツ、魔導シールド、チョバムアーマーなど。
グラディオとプロンプトは活躍できないので寝ててもらいます…。

上記出現場所をうろうろしていると揚陸艇からまれにアンゲルスが出現する。
運が良ければ一発目、運が悪ければ二時間半粘っても出ませんでした。
何か条件があるんだろうか…?

戦闘が始まったらイグニスにエンハンスをかけてもらいます。
火・氷・雷の三種類かかると一番強いです。
どの属性がかかるかはランダムなので、HP左のアイコンで確認します(確認しづらい場合はメニュー画面を開いて確認)。
持っているなら筋力強化剤(アンゲルス待ちの間に魔導兵がたくさん落としていくのですぐ99個になる)やハイパワーEX(市販品)も使う。
ブーストソードを装備してアンゲルスの顔を狙ってシフトブレイクすると、レベル99あれば9999ダメージ出ました(ブーストソードがない場合は下記)。
そのまま空中でシフトブレイクを繰り返す(近距離なぶんダメージは落ちるがそれでも数千入る)。
エンハンスが切れたらイグニスに掛けなおしてもらって繰り返す。
耐性をきちんと上げておけばさほど死ぬこともないので、たまにポーションやエーテルを使うくらい。
数分で倒せます。

ブーストソードがない場合はちょっと面倒です。
敵がミサイルや左腕の円形の盾(?)で攻撃するときに赤く光る部位を狙ってシフトブレイクします。
ミサイルを使う時はアンゲルスの右肩あたりにある四角い箱みたいなのが動くのでわかります。
すかさずそこをターゲッティングしてシフトブレイク。
円形の盾は花みたいにぱかっと開いて中央が赤くなるのですかさず中央をターゲッティングしてシフトブレイク。
とても面倒なのでブーストソードおすすめします…。
キャラのエピソード目的にシーズンパス買ったのでブーストソードは全然目的じゃなかったんですが結果大助かりでした。

6回倒しましたが魔導スーツbisは落ちませんね…(5%とか言われてますね)
でもふつうの魔導スーツもじゅうぶん強いので(HP+1000、攻撃+70、防御+50)手間かけて倒しに行く価値はあると思いました。

FF15小説UP

先にpixivで公開していたものを2本UPしました。

『グラディオと釣りをする話』
ノクトとグラディオの友情モノ。
カプはないけどとても気に入ってます。
ノクトとグラディオはイグニスやプロンプトとは違って衝突しつつも男くさい友情を育んでそうなところがいい!

『イグニスにおんぶしてもらう話』
これはpixivでたくさん(当社比)の☆をいただきました、ありがとうございます。
上のグラディオの話もだけどこれも少年時代の思い出話がメイン。
幼少ノクトは、BROTHERHOODでシガイの襲撃に遭うまでは、甘やかされて育ったことと寂しさへの反発でかなりのやんちゃ我儘坊主かつ寂しがり屋だったイメージです。
我儘放題だけどいざ相手に嫌な顔をされたり放置されたりしたらものすごいションボリする。また、性根が優しい子なので自分のせいでレギスやイグニスなど好きな人が困るのはつらい。でも我儘言いたい。
そんな、ちょっと難しいところがあるけど基本すごくかわいげがある子のイメージで書いてます。
そんなノクトがイグニスは可愛くてしょうがないんですね。
成長につれてノクトはひねくれちゃったけどイグニスとの間柄の根っこの部分は大人になっても変わってないと思います。

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FF15小説3本UPしました

ご無沙汰です。
なぜご無沙汰だったかというと、正月以来FF15沼に落ちて息も絶え絶えだったからです。
クリアしてからもうすぐ一ヶ月になりますが生き返る気配はありません。
寝食を忘れて楽しみ、三日三晩泣き、今でもサントラを聴くと平常心ではいられません。
いつもならクリアしたらレビューを書くんですが、とてもじゃないけど冷静に書ける気がしないので、書かないでおきます。
よく言われている本編の描写不足など今一歩な部分もありますが、私にとっては一生忘れられない旅でした。

というわけで。
FF15二次創作始めました。
ちょっと腐向け路線ですが、どうぞよろしく。

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お返事

>2月13日の方

カイポロ読んでくださってありがとうございました。
ゆっくり大切に、だなんて勿体無いお言葉です。
コメントまで残してくださり励みになります!
最後まで楽しんでいただけたら幸いです。

テイルズオブヴェスペリア レビュー

グレイセス、エクシリア1・2に続きヴェスペリアをクリアしたので感想いきます!
ネタバレやマイナス意見が嫌な人はここで引き返してね。
かなり酷評になってます。

【ストーリー 前半★★★★☆ 後半★☆☆☆☆】

なんだこの落差は!って感じですが。
後半はもう★0.5でもいいです。
好きな方にはごめんなさい。

前半は面白かったと思います。
主人公のユーリは、平民が貴族に虐げられる帝国の下町で育った青年。
この国を良くしたいと騎士団に入ったもののその閉塞感にうんざりし、別の方法で国を変えようと騎士団をすぐに辞めています。で、ひょんなことから国を出る羽目になり、自分の考える正義のために影で罪を負う選択を決意する。
しかしそれは騎士団に残り内側から国を変えようとする親友フレンとは真逆の道で――
とまあテイルズにしては珍しくファンタジックではなく、そんな渋めのお話です。

ところがどっこい!
後半になりいつものテイルズよろしく、世界がヤバイ!っていう流れになり、前半の主軸だった(というかこのゲームのテーマだったはずの)「正義とは、法とは、罪とは」という話がどっかに吹き飛びました。
さすがに最後にまとめてくれるだろうと思ってたら、クリアしても触れられませんでした。
ユーリが選んだ正義は中途のまま。
立ち上げたギルドも途中からサブイベ扱い。
悪代官を法で裁けなかった元凶も不明、改革もなし。
そして何よりユーリの罪は最後まで罰されることがなかった!!
これはね~~~どうかと思います。
だってユーリは罰を負うことも覚悟したうえで正義のために罪を犯すことを選んだわけですよ。
それなのに、最後みんなで世界救ってめでたしめでたし ってそれはどうなんだ!?
あの前半の覚悟は何だったんだって話ですよ…。
物語のテーマ上、ユーリが最後に罰を受けるのは必須の演出だったのではと思うのですが。

前半の熱さを帳消しにした世界ヤバイイベントも、またエネルギー問題的なアレか~って感じでちょっと食傷気味です。
グレイセスのエレス問題、エクシリア1・2のマナ問題、そしてヴェスペリアのエアル問題。
単語こそ違いますが、どれも要は世界のエネルギー的なものが危機でさらにそれを悪用しようとしているヤツや未曾有の厄災が迫っている、という話。
さすがに、4作連続でやると飽きました…。
テイルズは、これをやっとかなきゃテイルズとして認められない、みたいな縛りでもあるのでしょうか?
前半あれだけ渋いヒューマンドラマやっといて、後半にイフリートだのウンディーネだの言い始めた時にはひっくり返りそうになりました。

で、そのエネルギー問題で対立する敵も敵で、後半明かされる黒幕は「誰あんた?」っていうようなポッと出の人。
まあその名前くらいは時々出てましたが、それまで何の絡みもなかったキャラだったので肩透かしもいいところでした。
やはり敵のボスというのは、ドラクエ5のゲマみたいに強い恨みを抱くイベントがあるか、幻想水滸伝2のルカ・ブライトみたいに極悪非道に描かれるシーンがあるか、あるいはジョウイみたいに主人公と深い関わりがあるか、FF4のゴルベーザみたいに何度も接点があるなどしないと、「よっしゃやっつけてやろう!」という気分にはならないものですね。
私も物語を書くとき気をつけようと思わされました。
ラスボスも…まあ…うーん
私はあなたよりも正直、悪代官を悪として裁けない腐敗政治を牛耳っていた(誰か知らんけど)政治家のトップをやっつけたかったです、それが当初の目的だったと思うし…。

【キャラクター ★★★☆☆】

ハマるほどのキャラはいなかったけど、皆可愛くていいやつです。
特にカロル大先生がいいキャラでした。
初見では謎のリーゼントのがきんちょ?だったけど、人当たりが良く案外博識で、幼すぎでもなく背伸びしすぎることもなく。
旅を経てカロルが一番精神的に成長したのでは?
しかも術の詠唱が非常に長いこのゲームで即発動の回復技が使えるのが大変ありがたかったですw

ユーリは…なんか、『10代の子から見たカッコイイ大人像』って感じがします。
私もクラウドやスコールが最高にカッコイイと思ってた学生の頃にプレイしていたらカッコよく思えたことでしょう…。
が、今やると、『就職したものの職場が気に入らずすぐ辞めて「俺がやりたいのはこんなことじゃない!」って息巻いてる青二才』がファーストインプレッションでした、すまんユーリ…歴代でも人気キャラなのは知ってる…。
せめて何か新しい活動でもしていたら違ったと思うけど、特に何か画策してるでもなく、ニートだったしねえ…その割に口では大きいことを言い、協力的な皇族ともタメ口で話し、貴族の家の門番にはいきなり石を投げつける、なかなかのヤンチャっぷり!
もしそれがひとつの演出で、旅をするにつれて本当の『大人』になっていく、っていう成長があればまだ良かったんですが。
最初から最後までそのまんまがカッコイイ大人像として描かれていたので、私の思うカッコイイ大人とは違いすぎて、なんだかなーでした。
でも影で仕事するユーリは良かったです!
あとカロルと話してるときのユーリは不思議とすっごい良いキャラです。
カロルを子供扱いせずにちゃんと一個人として尊重するし、かといって突き放すでもなく暖かい目で見守ります。
ユーリとカロルの会話は本当に兄弟みたいですごく好き!

一方ユーリの親友であり逆の道を行くフレンはとても良かった。
頭でっかちなところが自分に似ててちょっと共感できるしw
彼が仲間になってくれて嬉しかったけど彼がラスボスだったらそれも面白かったかも?

【戦闘 前半 ★★☆☆☆ 後半 ★★★★☆】

テイルズと言えばバトル!
毎回戦闘システムが違うのでヴェスペリアで楽しみな点でした。

序盤は…とにかくTPが足りなくて、使いたい技も自由に使えなくてストレスがありました。
エクシリアとかは有り余るほどTPあったので…。
まあ、ヴェスペリアは少し前のゲームなのでしょうがないのかな?

でも中盤にスキル変化技やキャンセルプラスなどコンボをどんどんつなげるスキルを覚えたり、スキルや料理、装備品でTPが補えるようになるととても楽しかったです。
スキル変化技習得するためだけに4時間くらい戦い続けたりしました。
もうちょっと序盤から楽しめたら良かったなあ。

ヴェスペリア独自の戦闘システムとして、フェイタルストライクとバースト技があります。
どっちも面白いシステムだとは思うけど、両者にあまり親和性がなくてどっちつかずな印象もありました。
フェイタルストライクだけでも良かったのでは、と…。
バースト技はエクシリア2で完成されたと思ってます!

【グラフィック ★★★★★】

大好き!
等身低めのアニメ調のグラフィック、すんごい好みです!エクシリア2とかFF15とか8等身でめちゃくちゃきれいだけど、私はヴェスペリアのアニメ調のこのグラフィックが好きです…。
またこの路線でいってほしいけど、まあ、ないんだろうなぁ。
ほんと好きですこのグラフィック。

街のグラフィックもディテールまで描かれているわりにとても歩きやすくて、RPGにありがちな、広すぎで街の中で迷子になるとか複雑すぎて3D酔いするなどといったことがありません。
情報量が多すぎず少なすぎず、街はよく出来ているなあと思いました。

エンディングの手書き風の絵もすばらしかったです、しかも枚数多い!
おかげでスタッフロールにひと目もくれることなく絵ばっかり凝視してしまいました…。

【スキルシステム ★★☆☆☆】

エクシリアで慣れていたスキルシステムの元祖、なのかな?
これのおかげでキャラの操作がすごく面白くなります。
スキルは武器を装備して戦うことで覚えます。
ただ、武器もスキルも種類多すぎー!
キャラが9人もいるのに頻繁に武器やスキルをとっかえひっかえしなきゃいけなくて、しまいには面倒になって使用メンバー固定してしまいました。
9人ぶんも面倒見きれませんでした…。

スキルも、こんなに困るほど種類あるんだったらもっとスキルポイントが欲しかったです。
キャンセルプラスとか必ずつけておきたいものがけっこうポイント食うので、量あるわりに装備したことないスキルがたくさんありました。

【音楽 ★★★☆☆】

ヴェスペリアからエクシリア2まで全部ですが洞窟系ダンジョンのBGMもっとがんばってほしい…。
暗くてじめじめした場所なら暗くてじめじめした和音鳴らせばいいと思ってる?

【その他】

長い!長すぎるよ~~~!
長すぎて、これは途中でだれてやめちゃうなと思ったので後半はサブイベあまり拾わずにさっさと進みました。
サブイベも攻略見るの前提な感じで(エクシリア2みたいにイベントがある地名にアイコン出たりしないうえ、期間限定が多い)、回収が大変でした。
スキットのボイスをボタン送りできなかったのも長さを感じる一因でした(テイルズは基本、セリフが長いから…)。
できればやりこみなしで50時間くらいで終わりたいところ。
サブイベ半分くらい、ギガントモンスターほぼ手付かず、ラスダン探索せずで90時間かかってしまいました。

 

以上、酷評ですみません。
ちゃんと面白かったんですよ、ただストーリーで「ハァ?」って思う点が多々ありついていけなかったのがでかかったです。


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